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不動産の売買で相場の変動に注意

不動産の定価はあってないようなものと言え、相場が変動すればどんどん価格が変わります。
業者が販売している物件はもちろんですが、個人が売買しようとするときにはそれぞれの考えでいくらでも価格が変わります。
購入したい人はできるだけ安くがいいでしょうし売りたい人は高くと考えるでしょう。
市場においてたくさん出回っていれば競争が激しくなって相場は下がっていきます。
一方欲しい人がいるのに数が無ければ高く評価されたりもします。
不動産を売買する時には相場が常に変動していることを意識しないといけません。
ある時に売却しようと査定をしてもらうでしょう。
高めに売りたいと考えるなら査定額よりも高めに設定するかもしれません。
上手く希望者が見つかればよいですが、数箇月から半年経過しても見つからないときはその価格での売却は厳しいかもしれません。
その時に再度売却価格を決めるときは再度査定をして相場をチェックしましょう。
最初に査定してもらったときと相場が変わっている可能性が高いです。

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